2019年09月11日

提出物オタクができあがったワケ

チビハムちゃんは中学校に入学してからというものの、宿題を忘れたり、提出物を遅れたりしたことはありません。

これだけは感心します。

お勉強が低迷した中学時代も提出物だけは必ず遅れずに出してきたおかげで、ビリになることはありませんでした。

なぜこんなに提出物にこだわるのか、、、、

それにはワケがあるんです。




さかのぼること、小学校時代・・・・・



チビハムのクラスはおふざけ男子と上位カースト女子の巣になっていまして、宿題をやる子もほとんどいませんでした。

宿題をやっていくと、いい子ぶってるみたいに言われていじめられるのです。

低学年のころはもちろんママが宿題をチェックしていましたけど、ママもだんだんめんどくさくなってしまいました。

学習内容もユルユルでやったからといって学力が向上するような宿題でもなくて、ママもいけないことに心の中でムダな単純作業くらいに思っていました。

そんな内容でも公立小には宿題ができなくて不登校になりかける子がいたりするものですから、保護者会で先生は「ムリしてやらなくていいです」とおっしゃっていました。

それに先に書きましたように、宿題をやってくる子は目立っていじめられるのです。

もともとハムハム家はお家でま~ったり過ごすのが大好きですので、何となーく「宿題?まあムリにやらなくてもいいんじゃない?先生もそうおっしゃっていたし・・・」となっちゃったんです。




そんなハムハム家も中学受験することになりました。

もともとはゆったり6年間を過ごせる学校へ、と始めた中学受験です。

しかし目指す学校はゆったりでも、塾はゆったりさせてくれません。


宿題やってない? なぜ? どうして?

残ってやりなさい!

できるまで帰しません!!!


ひー、ひー、ひーっっっ



そこで、「宿題は必ずやらなければいけないもの」という当たり前のことをあらためて叩き込まれ、期限までに出さないと、居残りの苦痛を体で覚えさせられたのです。

小学生にして塾で調教されたチビハムは、提出期限から逆算して計画的にすすめ、遅れることなく提出する技を体得しました。

もちろん学校の宿題も必ずやるようになりました。




ある種の強迫観念に駆られているみたいですけど、チビハム本人に自覚があってやっていることですので大丈夫でしょう。

最近では、提出物を遅れずきちんとやり遂げることに快感を覚えるそうです。

こうして立派な提出物オタクができあがりました。



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hamhamfamily at 03:00│Comments(0)学校 

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